単勝馬券勝負日記 阪神カップ編 2022/12/23

メイン重賞について

明日は阪神競馬場で阪神カップ(G2)があります。芝1400m戦は日本ではG1がありませんので、実質1400mのチャンピョンを決めるレースとも考える事ができますが、今年も1400m巧者が結構出走してきますので、楽しみにしています。また、日曜日は中山競馬場に行くつもりでしたが、入場券抽選に落選してしまい、無念のテレビ観戦となってしまいました。1ヵ月以上も前からホテルと新幹線まで予約して気合入っていたんですけど、ホントにガッカリですTT

阪神カップ(G2) の予想

◎ダイアトニックを本命で考えています(適正評価★★★★)。同コースとなる今年のスワンS(G2)の優勝馬であり、1400m戦は7-1-1-0(3着の阪急杯は2位入線)となる驚異的な1400m巧者です。関西圏に良績が偏っている馬でもあり、阪神1400m戦は最も力の出せる舞台と思います。7歳馬となりますが、今年は重賞2勝していますので、まだ能力は落ちていないと思いますし、今回がラストランとなりますので、陣営側や岩田康騎手も相当気合が入っているものと期待しています。引退レースを勝利で飾ってくれると信じて、本命候補として検討中です。

○グレナディアガーズを対抗で考えています(適正評価★★★★)。昨年の優勝馬であり、1400m戦も2-2-0-0と最も得意距離としている馬です。近2走の戦績はイマイチですが、2走前の高松宮記念(G1)は初の1200m戦での出走に加え、内が有利なレースで大外枠を引いて直線でも外を回らざるを得ない嚙み合わないレースだったと思いますし、前走のプラチナジュビリーS(英G1)は24頭立ての19着でしたが、海外の地で直線競馬でしたので、単に合わなかったと思って良いのではと思い、近2走は度外視しても良い気がしています。最も力を発揮出来そうな阪神1400m戦であれば善戦必至と思いますが、こちらは対抗評価としたいと思います。

▲ルプリュフォール(適正評価★★★★)。オープンクラスに昇格してから3戦しかしていませんが、3、1、3着と善戦出来ており、特に前走のスワンSは届きそうもない後方位置から最速上がりを繰り出し、ダイアトニックから0.2秒差まで追いつめてきての3着ですので、そのうち重賞レース勝利にも手の届きそうなところまで来ている馬だと思います。他の重賞勝利経験馬の影で人気が出ないようであれば、面白い馬だと思います。

4番手以下の評価は、上の競馬ブログランキングのバナーのサイトの「重賞 ブロガー予想印」に印(★と△1~3)を乗せています。

今のところ、馬券は◎○▲軸の3連複・3連単あたりを中心に勝負しようと考えています。当日は前日とは全然違った馬券の買い目になっていることが多いので、いちおう直前の買い目はウマスマというSNSサイトに投稿していますので、そちらもご参考にいただけましたら幸いです。

競馬ファンが集まる無料の競馬予想SNS【ウマスマ】のサイト

(適正評価とは、今回のレースとの相性を表現したものとなります。★(小)~★★★★★(大)で表現しています。あくまで個人的な見解による評価となります。)

12/24 (土) のレースについて

明日は以下のレースを中心に単勝馬券を購入しようと考えております。下記を勝負候補レースとし、当日のパドック等を見て、最終的に勝負しようと思っています。勝負度合いが高めのレースが候補になりやすいレースとなります。詳しくは「基本方針」をご参照願います。

12/24の勝負レース

<馬番 / 騎手単回率 / 適正 /勝負度合い>

・ 中山 1 R 1 番 サイモンギフト
       戸崎圭太 82% / C / 低
・ 中山 7 R 15 番 スズカコーズ
       永野猛蔵 126% / B / 中
・ 中山 7 R 11 番 マーブルマカロン
       三浦皇成 97% / C / 低
・ 中山 8 R 3 番 オンマガトオル
       丸山元気 93% / B / 中
・ 中山 9 R 13 番 カヨウネンカ
       松岡正海 90% / A / 低
・ 中山 11 R 13 番 シルブロン
       C.ルメール 153% / C / 低
・ 阪神 1 R 14 番 クールミラボー
       C.デムーロ 138% / C / 高

・ 阪神 3 R 6 番 マーブルロック
       幸英明 83% / D / 中
・ 阪神 7 R 3 番 グリューヴルム
       岩田望来 73% / C / 中
・ 阪神 9 R 5 番 ペースセッティング
       C.デムーロ 240% / C / 高

・ 阪神 10 R 6 番 ドライゼ
       横山和生 150% / C / 中

阪神1Rの14番クールミラボーは、前走はオーサムリザルトには2 1/2馬身差を付けられて2着に負けてしまいましたが、3着馬は7馬身突き放していましたので、次走に繋がるレースぶりだったのではないかと思われます。初ダート馬もいますので、確勝とは言えないのかもしれないですが、未勝利戦で3着以下を大きく突き放した2着馬は、次走は勝利していることが多いので、かなり勝利に近い馬だと思い、期待しています!

阪神9Rの5番ペースセッティングは、シルクの1歳馬募集の時から気にしていた馬でして、1200m戦であれば相当強い馬だと思っています。現に、2戦目の小倉の未勝利戦で楽々3馬身突き放して勝利したときの2着馬ビッグシーザーは、すでにオープンクラスで2勝しており、この時の未勝利戦のレースレベルを急上昇させています。1400mはギリギリの距離かもしれないと思ってはいますが、いちおう前走の京王杯2歳S(G2)は着差の少ない4着と善戦出来ていましたし、今回はチャンス有りとみて、2勝目に期待しています!

上記の2レースは優先して単勝勝負を検討したいと思います 。

その他の気になるレース

・中山10R 中山大障害 芝4100m オジュウチョウサン

1年に2回しかない障害G1レースを9勝しており、伝説と化している馬です。今回がラストランのようですので少し寂しい気もしますが、11歳でG1を勝利した馬は先にも後にもこの馬だけだと思います。故障や落馬をせずに最後まで走り切って欲しいと思います。ちなみに私の本命候補は昨年の2着馬ブラゾンダムールです。

次回に続く・・・