単勝馬券勝負日記 府中牝馬S編 2022/10/14

メイン重賞について

明日は東京競馬場で府中牝馬ステークス(G2)があります。アイドルホースのソダシも参戦し、今年は1強ムードですが、秋初戦でどのような走りを見せるかに期待しています!

府中牝馬S (G2) の予想

◎ソダシを本命で考えています(適正評価★★★★)。東京コースは芝1600mで2勝、ダートでもフェブラリーS(G1)で3着の実績があり、得意としているコースと思います。また、前走では強い馬の集まった札幌記念に出走しましたが、かなりタフなレースになったにも関わらず、5着に粘れており、1800mであれば全く問題無いと思います。他馬より重い56kgを背負うことにはなりますが、やはり当馬には逆らえないと思い、本命候補で検討しています。

○クリノプレミアムを対抗で考えています(適正評価★★★★)。今年は中山牝馬S(G3) 1着、福島牝馬S(G3) 2着、前走の京成杯AH(G3) 3着と充実しており、5歳になって本格化したと思われます。東京の芝コースでは勝利実績が無く、2走前のヴィクトリアM(G1)は16着と大敗しておりますが、苦手なコースという訳では無いと思いますし、叩き2戦目で前走以上の走りが出来れば、馬券圏内に食い込める可能性はあるとみて、対抗評価とします。

▲ライティア(適正評価★★★)。今年は左回りコースばかり走っており、前走は直線で後ろの馬に追いつかれてから再び引き離すといった味な競馬をしています。今回は先行馬に強烈なソダシがおり、早めに潰されそうな危険はありますが、無理に競らなければ馬券圏内はあるかもしれないと思っています。

4番手以下の評価は、上の競馬ブログランキングのバナーのサイトの「重賞 ブロガー予想印」に印(★と△1~3)を乗せています。

今のところ、馬券は◎の単勝か◎○軸の馬連・3連複を中心に勝負しようと考えています。当日は前日とは全然違った馬券の買い目になっていることが多いので、いちおう直前の買い目はウマスマというSNSサイトに投稿していますので、そちらもご参考にいただけましたら幸いです。

競馬ファンが集まる無料の競馬予想SNS【ウマスマ】のサイト

(適正評価とは、今回のレースとの相性を表現したものとなります。★(小)~★★★★★(大)で表現しています。あくまで個人的な見解による評価となります。)

10/8 (土) のレースについて

明日は以下のレースを中心に単勝馬券を購入しようと考えております。下記を勝負候補レースとし、当日のパドック等を見て、最終的に勝負しようと思っています。勝負度合いが高めのレースが候補になりやすいレースとなります。詳しくは「基本方針」をご参照願います。

10/8の勝負レース

<馬番 / 騎手単回率 / 適正 /勝負度合い>

・ 東京 1 R 7 番 ラフエイジアン
       田辺裕信 74% / D / 中
・ 東京 6 R 7 番 ウィルソンテソーロ
       戸崎圭太 83% / A / 高

・ 東京 8 R 1 番 キングズパレス
       松岡正海 160% / A / 中
・ 東京 8 R 8 番 サンストックトン
       横山武史 119% / A / 低
・ 東京 9 R 8 番 トレド
       石川裕紀 103% / A / 中
・ 阪神 1 R 2 番 フォーサイティド
       川田将雅 106% / D / 中
・ 阪神 3 R 3 番 シャドウフューリー
       松山弘平 87% / D / 低
・ 新潟 2 R 4 番 サグアロ
       松本大輝 83% / D / 低
・ 新潟 3 R 15 番 ヒャクマンボルト
       丹内祐次 75% / D / 低
・ 新潟 8 R 9 番 モディカ
       松本大輝 83% / A / 低
・ 新潟 9 R 12 番 エーデルブルーメ
       西村淳也 153% / A / 高

東京6Rの7番ウィルソンテソーロは、前走が初ダートでの出走でしたが、大差勝ちの楽勝でした。前走勝利した新潟コースが開催されているにも関わらず、今回は強気の東京コースでの出走となりますし、戸崎騎手も確保していますので、勝負気配は高いと思います。連勝のチャンス有りと感じておりますので、積極的に勝負したいと思っています。

新潟9Rの12番エーデルブルーメですが、3走前の新潟コースでの走りっぷりを見ると、新潟コースでもう一度見てみたいと思っていました。2走前はラリュエル、エグランタインには離されてしまっていますが、出遅れ・早仕掛けのチグハグな競馬をしつつ3着には食い込んでいますし、1勝Cは卒業できる能力は持っている馬と思っていますので、今回は勝ち上がれる可能性有りとみています。

上記の2レースは優先して単勝勝負を検討したいと思います 。

その他の気になるレース

・阪神9R 紫菊賞 芝1800m ダノントルネード

新馬戦はレースの上がり3Fが32.5の上がり勝負を制していますが、3~6着馬が2戦目で勝ち上がっていて、メンバーレベルは相当高かったレースだったと思われます。新馬戦が超スローペースでしたので、能力の高さは未知なところはありますが、周りも注目している馬だと思いますし、高い可能性の有りそうな走りを期待しています。

次回に続く・・・