単勝馬券勝負日記 2022/6/4 安田記念編

6/5 (日)のレースについて

明日は東京11Rに安田記念 (G1)があります。春のマイル王を決定するレースとなりますが、今年は高松宮記念の上位馬、ヴィクトリアマイルの上位馬も参戦し、レベルの高いレースとなりそうです。先週の日本ダービーがレコード決着となっただけに、晴れていれば高速決着必至ですが、雨が降る可能性もあり、波乱決着も匂わせる、予想の難しいレースとなりそうです。

安田記念(G1) の予想

◎ファインルージュを本命で考えています(適正評価★★★★)。前走のヴィクトリアマイル(G1)では、直線で大きく躓いてしまうロスがありつつも、凄い末脚で2着に追い込んできました。前走は調教後の馬体重がやたら重かったので、事前評価では少し落としてしまったのですが、当日はしっかり絞れていて驚きました。今回の調教後馬体重は504kgですので、安心ではあります。また、今回人気するイルーシヴパンサーとは2走前の東京新聞杯(G3)で対決していますが、当馬は太目残り感もありましたし、直線で少し前が壁になってしまった点も不利だったと思います。今回は斤量差も+1kg開き、頭数も増えて追い込み脚質がツラくなりそうな分、こちらに分があるように思えます。ローテを詰めての出走となる分、蹄が少し心配ではありますが、問題無ければ能力は通用すると見て、この馬を本命にしたいと思っています。

○レシステンシアを対抗にしようと考えています(適正評価★★★)。この馬も本命馬と同じく、前走は調教後の馬体重が重く、2走前の高松宮記念と同じような残念な結果になりそうな気がしていたのですが、当日はしっかり絞れていて、3着と善戦しました。今回もメンバー的には早いペースにならなそうですし、2,3歳時はマイルで結果を残してきた馬でもありますので、再びマイルの距離でも粘り切る可能性はあると思っています。

▲イルーシヴパンサー(★✕2)△シュネルマイスター(★✕4)☆ソングライン(★✕2)の順で考えておりますが、イルーシヴパンサーは東京コースで4連勝中と勢いがあり、調教もとても良さそうでした。少し嫌なのは、初の斤量58kgを背負う点であり、パフォーマンスを落とす可能性も有ると考え、信じきれない分、少し評価を落としました。シュネルマイスターは能力は高いと思うのですが、ドバイ帰国初戦で状態面でも完調では無さそうな分、評価を下げてみました。ソングラインは状態良さそうですが、今回のメンバーだと少し能力は劣る気がしています。

今のところ、馬券は◎の単勝などの馬券を中心に勝負しようと考えています。いちおう直前の買い目はウマスマというSNSサイトに投稿する予定ですので、そちらもご参考にいただけましたら幸いです。(Twitterに投稿することもあります^^)

競馬ファンが集まる無料の競馬予想SNS【ウマスマ】

(適正評価とは、今回のレースとの相性を表現したものとなります。★(小)~★★★★★(大)で表現しています。あくまで個人的な見解によるものとなります。)

6/5 (日) の勝負レース

明日は以下のレースを中心に単勝馬券を購入しようと考えております。下記を勝負候補レースとし、当日のパドック等を見て、最終的に勝負しようと思っています。勝負度合いが高めのレースが候補になりやすいレースとなります。詳しくは「基本方針」をご参照願います。

6/5の勝負レース

<馬番 / 騎手単回率 / 適正 / 勝負度合い>

・ 東京 1 R 7 番 ラブベティー
       田辺裕信 223% / C / 中
・ 東京 9 R 6 番 ドゥラドーレス
       福永祐一 187% / A / 高

・ 東京 10 R 3 番 ナンヨーアイボリー
       ルメール 236% / A / 中
・ 東京 12 R 6 番 ダンツチョイス
       丸山元気 350% / A / 低
・ 中京 7 R 9 番 ヘラルドバローズ
       松山弘平 260% / A / 高
・ 中京 9 R 7 番 ボルドグフーシュ
       松山弘平 275% / A / 高

東京9Rの6番ドゥラドーレスですが、ダービーに出走していれば本命にしていたかもしれない、超素質馬です。前走の毎日杯は明らかに他馬よりも能力は一枚以上は上だったと思うのですが、前が壁になって追い出しが遅れてしまい、まさかの3着でした。2勝クラスに出てくる馬では無いと思いますので、今回も満を持しての本命候補として勝負したいと思っています。

中京7Rの9番ヘラルドバローズですが、オープンクラスのレースでも勝ち負けできる馬が、今回、1勝クラスに出走してくるという、まさに反則的な馬です。前走、初ダートで快勝したダノンアーリー、ダノンフォーナインもダートでは底を見せていない、未知の強さを持っている可能性はありますが、順当に実績を考えれば、勝つのは当馬と思っています。

中京9R7の番ボルドグフーシュは、前走の京都新聞杯(G2)で3着に来ている馬ですが、今回は斤量57kgを背負う古馬に混じって、53kgで出走できてしまう圧倒的に有利な点が魅力と思っています。今日に続き、明日も積極的に3歳馬を狙っていきたいと思っていますので、当馬にも注目しています。

上記3レースは、優先的に単勝勝負を検討したいと思います。

6/4 (土)の結果

本日のメインレースの結果

本日は中京11Rに鳴尾記念(G3)がありました。

結果ですが、1着ヴェルトライゼンデ2着ジェラルディーナ3着サンレイポケットとなりました。

予想は消▲△(前日)→消▲○でして、◎カイザーバローズの複勝を中心に勝負しておりましたので、馬券は外しました。カイザーバローズは道中は中段を追走し、良さそうに見えましたが、直線で伸びず6着に敗れました。勝ったヴェルトライゼンデは1年5ヵ月ぶりの出走だったにもかかわらず、1着に来たのには驚きでした。宝塚記念までの間隔が短いので、出走してくるのかは分かりませんが、次走に期待したいと思います!

単勝 2 490円、馬連2-9 1,590円、 馬単 2→9 2,770円、 3連複 2-3-9 2,470円、 3連単 2→9→3 12,620円。

購入した勝負レース

6/5のレースと纏めて、6/6の記事でご紹介したいと思います。今日の勝負レースは6戦2勝で回収率47%と残念な結果でした。明日は安田記念もありますので、頑張りたいと思います。

次回に続く・・・