ソダシ、チャンピョンズCに挑戦!

ソダシ、初ダートに挑戦!

なんと、桜花賞馬ソダシチャンピョンズカップ(G1) に出走するかもしれないというニュースが出ました!

ソダシと言えば、白毛で世界初のG1馬であり、阪神JF(G1)桜花賞(G1) を勝利した馬ですが、3歳牝馬でありながら、8月の札幌記念(G2)でもラヴズオンリーユーをおさえて勝っている凄い馬であります。秋華賞では1番人気でありながら、10着と敗れてしまいましたが、後の話ではゲートで顔をぶつけてしまい、歯を折ってしまったことが影響してしまったかもしれない、との須貝調教師のコメントが出ていました。

さらにソダシと言えば、父クロフネ✕母ブチコという血統ですので、当然ダートは走れそうな馬、むしろ無双かもしれない能力を秘めた馬なのかもしれないです。女傑ホクトベガを超えるダート適正を秘めた馬の可能性もあります。

近年では初戦でダートG1に挑んだ馬でいきなり勝利した馬は見たことがありません。芝の重賞レースを勝利しながら、地方交流重賞レースを勝ちまくったスマートファルコンや芝G1とダートG1を勝ったモズアスコットも初ダートはG1レースではありませんでした。ダート最強馬と名高い父クロフネですら、初戦は武蔵野ステークス(G3)でした。ホクトベガですら初ダートはG1では無い(むしろ新馬戦からダートに出走)でした。

歴史を塗り替える名牝が誕生するか、非常に楽しみです!

エリザベス女王杯は3強か?

巷では今年のエリザベス女王杯(G1) はアカイトリノムスメレイパパレウインマリリンの3強と言われています。

エリザベス女王杯は阪神 芝2200mで行われますので、コース適正が結構重要になってくるように思われますが、アカイトリノムスメは前走の秋華賞(G1)で阪神 芝2000mで勝利しており、距離延長は歓迎の馬なので、当然、適正は高いと思われます。

レイパパレは大阪杯(G1)と朝日チャレンジC(G3)で阪神 芝2000mで勝利しており、同コースの宝塚記念(G1) でも1着クロノジェネシスから0.5秒差の3着と善戦しておりますので、適正は高いと思われます。

ウインマリリンは前走はコースの似ている中山2200mであるオールカマー(G2)で勝利しており、昨年のエリザベス女王杯でも1着ラッキーライラックから0.4秒差の4着と善戦しておりますので、適正が高いと思われます。

3頭とも競争能力は高く、コース適正も高いともなれば、やはりこの3頭のどれかから勝負せざるを得ない、と筆者は考えております。

今のところ、前走のオールカマーから確実に上積みのありそうなレイパパレが候補筆頭と考えておりますが、前走で成長力の見えたアカイトリノムスメも捨てがたく、本命候補は迷っております。エリザベス女王杯まで残り4日を切りましたが、後悔無きよう、よく予想して本番に臨みたいところです!

次回に続く・・・