神戸新聞杯(GⅡ)予想は簡単では無いのか?

馬場・コース適正からの予想

先週は菊花賞トライアルレースとして、セントライト記念(G2 中山 芝2200m)がありましたが、今週は神戸新聞杯(G2 中京 芝2200m)があります。

筆者の最近の重賞レースの予想スタイルとして、馬場・コース適正+馬の能力+当日の馬体重・パドック気配、などから購入馬券の予想を考えています。ここで馬場・コース適正とは、独自の計算式で評価しているのですが、今年の秋競馬の重賞レースでは、以下のような評価になっていました。

(※注意:筆者独自の勝手な評価であり、世間一般の評価とは、だいぶ異なると思いますので、あまり参考にならないと思います。)

ランクAが適正が高く、Eが適正が低いという考えとなり、これに馬の能力などを加味して、本命◎、対抗○などを決めているものとなります。ただし、「適正が高い=強い馬」という訳ではありません。適正が高いと馬の能力をフルで発揮出来そうという意味でして、馬の能力自体が低めの馬は適正だけが高くても本命・対抗馬とは考えません。

セントライト記念が考えていた適正に割とうまくハマったレースで分かりやすい例となりますが、1着のアサマノイタズラは適正ランクBですが、能力が低いとみて消し、オーソクレースは休み明けで能力が発揮できないとみて消し、という予想をしましたが、2頭とも1,3着に来てしまいました。(なんで、こんなんで2頭を消してしまったのか、自分でも分かりません^^;)

色が付いている馬として、赤が実際に◎にした馬、オレンジが○にした馬となります。実は今秋の重賞レースの◎○はランクAかBの馬でした。

ここで気になるのが、神戸新聞杯でシャフリヤールが適正ランクCという点です。シャフリヤール自体が4戦しかレースをしていませんので、サンプル数が少なく、適正判断自体が間違っているのかもしれませんが、それでも◎とは考えられず、頭を悩ませています。

今のところ、イクスプロージョン、テイエムタツマキは適正ランクAとはいえ、能力が全然足りていないと思いますので、◎はステラヴェローチェで思っていますが、もしかしたら土曜日の記事では◎は変わっているかもしれません。その辺はお楽しみに!

実はオールカマーはさらに難解?

オールカマーも馬場・コース適正を計算しましたが、さらによく分からない結果となってしまいました。

人気になりそうなレイパパレは適正ランクC、グローリーヴェイズに至っては適正ランクEです。あまりレベルが高くならないレースになるということなのか? というイメージを持っていますが、どうでしょうかね?

今のところ◎ウインマリリン、○レイパパレが妥当と思っていますが、 もしかしたら、こちらも土曜日の記事では◎は変わっているかもしれません。 (◎マウントゴールドはあるのか?^^)

皆さんの馬券予想の参考になるかは、だいぶ怪しいですが、少しでも予想の足しになるようでしたら、幸いです。

では、今週末も頑張りましょう!

次回に続く・・・