今年のセントライト記念は豪華!!

昨日のフォワ賞 (仏G2)の結果

ディープボンド、フォワ賞を快勝!!

昨日の日本時間 夜11:30頃に、フランスのパリロンシャン競馬場で行われましたフォワ賞(仏G2 芝2400m)には、ディープボンド(牡4歳 C.デムーロ)が出走していましたが、2.31.82で見事に逃げ切って勝利しました。

今年のフォワ賞には、それほど有力馬は出走していなかったものの、凱旋門賞の前哨戦としては伝統のG2でして、エルコンドルパサーオルフェーヴルがここをステップレースに使って勝利し、本番の凱旋門賞に挑んで2着しております。つまり、フォワ賞を勝った日本馬の凱旋門賞の連帯率は100%ですので、これは本番の凱旋門賞にも期待がかかります。

ディープボンドは父キズナですので、祖父ディープインパクトキズナの凱旋門賞での無念を背負って、本番でも頑張ってほしいと思います。また、凱旋門賞にはグランプリ3連覇中のクロノジェネシスも出走予定ですので、ロンシャン競馬場の合いそうな日本勢2頭が快挙を果たしてくれそうな気がして期待が高まります。

スノーフォールはまさかの2着!!

フォワ賞と同じ日に行われました、フランスのパリロンシャン競馬場で行われましたヴェルメイユ賞(仏G1、芝2400m)には現役世界最高馬と名高いディープインパクト産駒の日本産馬スノーフォール(牝3歳 L.デットーリ)が出走していました。

スノーフォールと言えば、英オークス(英G1)で16馬身差で勝利、愛オークス(愛G1)で8馬身半差で勝利、ヨークシャオークス(英G1)で4馬身差という圧倒的な強さを誇っている馬でして、今年の凱旋門賞でも最有力候補とされています。

当然、ヴェルメイユ賞も勝利して凱旋門賞に挑むかに見えましたが、直線で先に抜け出したティオーナ(牝3歳 O.ペリエ)を捉えきれずに2着という結果でした。敗因は不明ですが、これまで無敵の強さを誇っていただけに、残念な気持ちになりました。しかし、本番の凱旋門賞でクロノジェネシス、ディープボンドの最大の強敵となるのは、やはりこの馬だと思います。

セントライト記念の登録馬が豪華!!

昨日、セントライト記念の出走登録馬を見て、興奮してテンションが上がってしまいました。

セントライト記念の登録馬

タイトルホルダー (皐月賞 2着、弥生賞 1着)

ヴィクティファルス (スプリングS 1着、共同通信杯 2着)

オーソクレース (ホープフルS 2着)

グラティアス (京成杯 1着)

タイムトゥヘブン (NZT 2着、京成杯 2着)

ワールドリバイバル (ラジオNIKKEI賞 2着)

アサマノイタズラ (スプリングS 2着)

ソーヴァリアント (弥生賞4着)

ルペルカーリア (京都新聞杯 2着)

ノースブリッジ (ラジオNIKKEI賞 3着)

レッドヴェロシティ (青葉賞 3着)

近年のセントライト記念は、有力馬がそこそこ出走していましたが、ここまで集結するのは近年では存在しなかったと思います。しかも、骨折空けのオーソクレースも帰ってきたようでして、復帰初戦から、かなり走りそうな気もしています。今週は3日間開催となりますが、これだけの好メンバーが揃ってしまうとなると、今から予想しないとレース本番に間に合わないです。これは早くも週末が楽しみです!

次回に続く・・・