2021年度 シルクの出資申し込み馬 確定

シルクの申し込み馬

申し込み馬

先日のブログでご紹介させていただきましたが、シルクホースクラブの今年の1歳馬74頭の出資申し込みの第一次募集が7/26~8/4にありました。第一次募集といいましても、ほとんどの馬はこの時点で満口になってしまいますので、大変重要なイベントとなります。今年は牡馬1頭と牝馬1頭の計2頭に申し込み致しました。

  • クードラパンの20 牡馬1歳 (父ルーラーシップ)
  • プラウドスペルの20 牝馬1歳 (父ドゥラメンテ)

前回ブログ:2021年度 シルクの出資申し込み馬

応募結果

応募結果

・クードラパンの20 当選!

 総申込口数1,440口/抽優口数270口、必要出資実績2.34百万円

・プラウドスペルの20 当選!

 総申込口数1,265口/抽優口数136口、必要出資実績1.33百万円

2頭とも無事に当選しました!

8/5の時点ではクードラパンの20の総申込口数が599口、プラウドスペルの20が498口でしたので、締切日の8/6で倍以上に増えていました。筆者は実績がほぼ皆無ですので、プラウドスペルの20については 64口/965口 = 6.6%の抽選通過率を通過したことになります。本当にありがたいことです。

2頭とも良い馬だと思いますので、来年以降の活躍を期待して待ちたいと思います。

全体的な結果の確認

傾向性

今回は予想以上に応募口数が多かったと思いましたので、傾向性を分析してみました。

人気の有無は様々ございますが、一口当たりの金額というよりも、やはり馬格の良い馬が人気も高くなりやすい傾向にあるようです。参考に馬体重別の実績と抽優の抽選通過率をグラフにしてみました。

実績と抽優の違いについては前回のブログをご覧ください。

牡馬は抽優では馬体重が大きくなるにつれて、抽選通過率が低くなっていく傾向があります。また、実績枠は多数の馬が抽優枠も200口以上となっており、抽優枠の余りで抽選となる馬は少数となるほどの人気でした。

牝馬も抽優では馬体重が大きい馬の抽選通過率は低めですが、牡馬ほどではありません。ただし、実績枠は420kg後半ぐらいからは抽優枠が埋まってしまい、多数の馬の抽選通過率は0%付近となっていました。

筆者は、牡馬は抽優で1頭、牝馬は実績(抽優余りの抽選枠)で1頭で応募しましたが、牝馬のプラウドスペルの20は447kgでしたので、今回は運良く当選しましたが、もう少し軽い馬も狙いにいった方が良かったかもしれないです。

実績枠を狙える人(3年間での出資額 数百万円~ )であれば抽選通過率を気にせずに出資できると思いますが、筆者のような1口馬主初級者の人は、この辺の知識が必要と思います。

人気の募集馬

他の会員の方で、抽選でご当選の方はおめでとうございます。特に人気馬にご当選された方は羨ましいです。

上位の馬は、来年のご活躍は間違いないと思いますので、注視して見ていきたいと思います。

抽優申込口数の上位馬

1位:ピラミマの20 (牝馬、父ハーツクライ) 1,053口

2位:サダムグランジュテの20 (牡馬、父シルバーステート) 877口

3位:ロザリンドの20 (牡馬、父リアルスティール) 810口

4位:パンデイアの20 (牡馬、父モーリス) 745口

5位:ツルマルワンピースの20 (牡馬、父ハービンジャー) 663口

実績申込口数の上位馬

1位:サダムグランジュテの20 (牡馬、父シルバーステート) 3,179口

2位:パンデイアの20 (牡馬、父モーリス) 2,322口

3位:スペシャルグルーヴの20 (牝馬、父ドレフォン) 2,288口

4位:オーロラエンブレムの20 (牡馬、父サトノクラウン) 2,226口

5位:ピラミマの20 (牝馬、父ハーツクライ) 2,220口